作る

2009.06.07

小さいやつ

Pico2また小さい口琴を作りました。全長約2cm。以前に作ったものより大きいですが、音はこちらのほうがよい。

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2009.02.01

でかい割りピン口琴

Big_waripinkoukin先日入手したでかい割りピンで口琴作りました。全長95mm。写真左が過去によく作っていた大きさの割りピン口琴。右はフリストフォーロフ。真ん中が今回作った大きな割ピン口琴。サハのホムスより、わずかに小さい大きさ。小さい部類のホムスなら、同じくらいの大きさ。磨いたり、枠と弁との調整は今後。

きちんと鳴ります。なんとなく疑似餌針を連想してしまった。

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2009.01.28

でかい割りピン

Big_splitpinでかい割りピンを入手。割りピン口琴を作ろうかと、チャレンジ。まずは、開いてみた。まぁ、なんとか開けた。次にひねった。硬い。火を使わないと、硬い。2本のペンチで思いっきり、握り、回転。 頭の血管が切れるかと思った。片側はひねることができた。残るは、もう片側。力尽きて、断念。後日再チャレンジしよう。

左は、今回の割りピン。真ん中はサハのホムス。右は拙作の口琴。この割りピンは大きいです。

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2008.10.14

全長15ミリ

15mm第1回国際口琴フェスティバルin東京「月」が終了しました。製作についてのプレゼンの中で、自称「全長15ミリ」の口琴を紹介しました。下が11日の朝にあわてて作ったものです。上は全長3センチの口琴。こちらは本当に口琴です。下のものはよく見ると、17ミリくらいはありそうです。実のところ、音がビミョーで正確には口琴といえない。悔しいので、この大きさでも口琴らしい音の出るものを作ります(いつになるか不明・・)。

会場で口琴製作について、このブログについて話しかけてくださった方々、そして購入していただいた方々、ありがとうございます。ここを定期的に見てくれているひとはたぶん世界で20人にも満たないようです。これからも口琴のようなものと口琴製作について気の向いたときに書いていきますので、よろしくお願いします。今回のフェスティバルで、口琴のようなもののネタをいくつか仕入れました。気長に待っていてください。

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2008.10.03

全長3センチ(2)

3cm_2前回とほとんど変わりません。弁の隙間調整しました。少しだけ磨きました。全長3センチは、非常に小さいと思ったものの、昔に作った小さな口琴は、さらに小さかったです。

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2008.09.21

全長3センチ

Photo数年ぶりに小さな口琴作りました。下に敷いたカッティング用のボードの一枡が1センチ。出来上がった口琴の全長は3センチメートル。ノートの上に3センチの口琴を描いてみてください。思った以上に小さいです。

仕上げは行ってませんが、きちんと音が鳴ります。磨いて、隙間調整するとできあがり。

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2008.08.29

最近のケース

Case200808数個分のケース作りました。ケースつくるほうが大変。

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2008.08.18

鋭意製作中

Koukins0808スローペースながら、良い音の出る口琴がたまってきました。この

調子でもう少し作りたい。

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2008.06.24

これまでとは違って

Photoこでまでとは違った作り方を試しています。まだ試行錯誤中。口琴を知っている人でも、よく見ないと何を変更しているかわからないでしょう。オリジナリティはあるはず。試作1本目は、いい感じ。音色も好みに出来上がり。

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2008.06.19

横から見た図

Khomus1Photo前回の図の理解を深めるために補足。口琴を横から見ると、枠を「へ」の字に曲げられているタイプ(下の写真、例テミルコムズ)と、枠が真直ぐになっているもの(上の写真、例ホムス)とがある。弁と枠とがすれ違う位置は、大抵の口琴では、枠の厚さ方向の中心になる。この厚さ方向の中心に弁を固定するには、横から見て真直ぐな口琴では、弁固定用の溝を厚さ方向の中心まで掘り下げる(例ドロンブ)か、または枠の厚さを半分に削る(例ホムス)。ムンハルパは枠の中心に穴を開けている。一方、枠がへの字の口琴は、曲げることで固定位置のオフセットを設けている(例テミルコムズ、目次氏の口琴もそうだと思う)。

自分の場合、枠材料の厚さがそれほど厚くないので、中心まで削ることを避けて、への字になるようにしている。だから、厚さ方向の半分までは固定用の溝を削らない。正確なことをいうと、前回の図の弁(水色の長方形)は右下がりになるのだけど。補足といいながら、かえってわけからなくしてしまったかも。

所有している口琴を弁の付け方の観点から眺めなおすと、これまで気づかなかったことがわかるかもしれません。試してみては。

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