あそび

2010.08.07

koukin.exe

Koukin_exehspというフリーのスクリプト言語を使った口琴ワイヤーフレームのプログラムです。サンプルプログラムを流用して、口琴の座標を入れただけですが(^_^;)
一部線をつなぐところがうまくいってません。「koukin.exe」をダウンロード

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2010.06.19

口琴ステレオグラム(2)の解答

Koukin_gra前回の画像の元データです。立体視ができたなら、このような口琴が見えるはず。


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2010.06.14

口琴ステレオグラム(2)

Koukin_asg01
Koukin_asg00
結局、windowsで動くソフトを作ってしまった。

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2010.05.30

口琴ステレオグラム

Koukin_asg今年は3D元年とか言われているけれど、20年近く前にも3Dブームがあった。もう少しアナログな感じではあったけれど。1枚絵のステレオグラムも流行った。以前に作った昔のPC(DOS)用自作プログラムを掘り出して、windows上でエミュレート。試しに単純なステレオグラムを作ってみた。クリックして画像を大きくしてください。ちょっとおどろおどろしい模様と色だが。windowsへプログラムを移植することも考えたけれど、めんどうなのであきらめている。


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2009.11.24

電磁石口琴(2)

Emag3Emag4絶縁被覆したフレームにエナメル線を巻く。巻く。巻く。なかなかめんどくさい。
約60巻きで断念。

乾電池1本つなぐ。フレームがわずかに磁石になった。力が弱い。電池も4本くらいならOKか?いずれにしても、巻きがぜんぜん足りない。でも巻きにくい。

今回はここまで。フレームに希土類磁石を貼り付けると、音が変わります。だから電磁石でも音が変わるはず。次回はもっと巻くようにしよう。

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2009.11.21

電磁石口琴(1)

Emag1Emag2
ちょっと遊んでみた。

熱収縮チューブを調達。口琴のフレームに挿入する。その後、ドライヤーで熱風をかけて収縮。

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2009.11.06

口琴でマウスカーソルを動かす

Mouse口琴と言えば、「くち」。くちと言えば「マウス」。マウスと言えば「PCのマウス」。と言うわけで、口琴でマウスカーソルを動かして遊ぶ。オプティカルマウスをひっくり返し、光が弁に当たるように固定。口琴はマウスに対して横方法に。口琴は低音で振動が長く続くタイプの口琴がよい。PCのマウスのコントロールパネルを開いて、カーソルの軌跡が残るように設定すると効果的。

いざ、びよ~ん。予期せぬ方向にマウスカーソルが動き出す。5分は楽しめる。


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2009.10.07

エクセルでビープ音演奏 はなうたセブン

Hanautasevenエクセルを使ってビープ音を鳴らすマクロを偶然ネット上で見つけました。今どき、PCのビープ音で遊ぶことなんて想像できないでしょう。昔、PC9801でビープ音演奏するお遊びソフトを作って遊んだことを思い出し、エクセルのマクロに機能を再現してみました。ひらがなの「どれみふぁそらし」に対応してビープ音が鳴ります。1オクターブ上も下も鳴らせます。1オクターブを均等に分割する数を12以外に任意の数で分割できます。上手に鳴らすモードとおんちに鳴らすモードがあります。音に合わせて歌詞を併記すると、歌詞を表示させることもできます。ただしwin32apiを使っているのでwindowsでしか動きません。エクセルファイルの名前は「はなうたセブン」にしました。深い意味はありません。
興味が沸いたら遊んでみてください。マクロのソースコードは隠してません。
「hanauta7.zip」をダウンロード

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2009.09.27

叫び

Sakebi1995年よりも前、当時はMS-DOSのPC9801かamigaを使っていた。PC9801では、どうでもいいような妙な変な感覚になるソフトを作って遊んでいたが、それらのソースが使いたくて押入れの奥から、フロッピーディスクを引っ張り出してきた。フロッピーのモードが異なるので苦労したものの、ソースをwindowsへコピーできた。

1991年~1994年頃は、1枚絵の立体視画像を作ることに熱中していた。ランダムドットステレオグラムとか、オートステレオグラムとか、ウォールペーパー・エフェクトとかいうやつ。WindowsPCへ写したLZH形式の圧縮ファイルから1枚のGIF画像が見つかった。これがその絵。模様自体がムンクの叫びを連想させるが、平行法で立体視するとムンクの絵のようなものが浮き上がる。

画像をクリックして大きくし、立体視を試してください。

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2009.02.13

10年前に作ったソフトで遊んでみる

Wpad010爆笑問題が大学の先生を訪ねる番組を久しぶりに見た。音律の研究をしている藤枝守先生。この先生の著書は10年ほど前に購入していた。20年ほど前にシジジーズの音楽を聴いてハリー・パーチの43音階のオルガンに興味を持ち、その妙な感覚にはまった。自分で不規則な音律を作り出してビープを鳴らすソフトをPC9801のMS-DOSで作ったりもした。それで音律に興味を持っていたのだ。「響きの考古学」を買ったのもそんな一連の流れから。

12年位前、キーボードのキーに任意のwavファイルを設定し押すと音が鳴るソフトを作り、一人楽しんでいたが、2000年からベクターで公開していた時期がある。今は、公開をやめた。左上の図がそのソフト。「WavePad」という名前にしたが、今は同名の有名な波形編集ソフトがあるようだ。それとは無関係。適当にサンプリングしたwavファイルを適当にキーに割り当てて、適当に押して遊ぶ。またはrandamボタンを押して、偶然性を楽しむ。

当時、口琴音データも公開していた。先ほど、43音音階のwavファイルをあてがってみた。それらはもともとhtmlでjavaを使って鳴るようにしたwebページを試作していたのだが、ブラウザ上で音を好きなように鳴らすには、flashが無ければ非常にやりにくい。ブラウザでも鳴ったことは鳴ったのだが不具合があり断念していた。そこでWavePadに貼り付けてみた。それなりに楽しい。

ソフトのデータを下記に載せます。それらをすべて好きな1箇所のフォルダに展開してください。準備ができたら「WavePad.exe」を起動。こんな感じのアイコン「thunder」。文字が太くなっている部分にwavファイルが割り当てられています。押してください。または「random」ボタンを押してください。楽しめると思います。

本日のデータは「DPO.wps」。「load waves」ボタンを押して「DPO.wps」を選択。wavファイルの設定が変更されます。キーを押すか、ランダム再生で楽しんでください。なお、このwavファイルは昔に作った拡張子「au」のデータを変換したもので、音質はよくありません。ちなみにWindowsです。Vistaでの動作は不明。XPなら動きます。
ランダムにすると「はなうた」みたいです。

本体「wavpad01.lzh」をダウンロード
動作に必要なファイル「vb5_dll.lzh」をダウンロード
43音音階の一部分のデータ「DPO.zip」をダウンロード

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