2013.02.04

タイムトラベラー

少年ドラマシリーズ 1972年
タイムトラベラー
https://www.nhk-ondemand.jp/program/P200800003700000/index.html

口琴なってます。NHKオンデマンドは数年前に登録したけれど、一度も使った事がない。。。

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2011.08.27

Log Jam

NHKのEテレ(教育)で23時55分から5分間の番組、2355に放映されている「くだくだアニメ」。このバージョンは以前に放映されていた。
まずは見てください。35~45秒付近。
このアニメの作者はロシア人らしいので、口琴演奏について知っているに違いない。

我が家ではケータイでも閲覧できるようにした。ヘヴィローテーションですよ。もう。

Log Jam

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2009.10.04

フリーリード

Koukin_pov_reed
最近は書籍の中身を一部閲覧できるようになっているらしい。弁の振動と周波数について調べるつもりで検索するとこんなページが見つかった。笙やハーモニカの原理を物理学から解説しているのだと想像するが、読んでも理解できない(笑)。

ハーモニカのリードは長方形だから、力学の問題としても単純化しやすいのだろう。口琴に振り返ってみると、弁の横幅は付け根と先端とでは異なるし、先端は直角に近い角度で折れ曲がり、先端にマスをつけていることと同等。しかも、厚い弁の場合は断面が台形状に削られている場合が多し、ものによっては長さ方向で厚さも異なる。FEM解析すると振動挙動がわかるのだろうが。。。。誰か口琴に興味を持つ物理学者は居ないだろうか。まずは弁の振動。続いて振動に基づく乱流の発生と音が出る原理。倍音成分豊かな弁の形状とは?理論的なアプローチを誰かが行ってくれないだろうか。

それよりも、試行錯誤した職人技のほうが、今の段階では早道なのかもしれない。

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2009.08.30

波形解析

SpectraWaveSpectraというソフトを使ってみた。リアルタイムで周波数解析できる。サウンドのサンプリングの設定可能条件の多さ、フーリエ変換の条件の多彩さ、応答速度の良さ、などなど良いソフトです。目的はもちろん、口琴の音の解析。ホムスの音を見ると倍音成分の豊かさや刻々と変化するいくつかのピーク群の遷移が良くわかる。音の豊かさは見た目でも実感できる。自作口琴は豊かさの点ではまだまだ。精進精進。

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2009.06.14

小さいやつの音

先日の小さい口琴、音を録ってみました。

「小さいやつの音」をダウンロード

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2008.07.23

α on δ

A_on_d調べてみるとバイノーラルビートは、CDとしても発売されているらしい。脳を活性化させるとか、しないとか。

右チャンネルに
0.5*sin(2*pi*200*t) + 0.5*sin(2*pi*201*t)
を合成。1Hz差によって1Hzのうなりを作る。
左チャンネルに
sin(2*pi*211.1*t)
を作成し、右チャンネルと周波数差11.1Hzあるいは10.1Hzの両耳うなり。

赤が右、青が左、黒が両者の合成。
ファイルはここです。


条件を振ってたくさん作っているうちに、頭がボーっとしています。右からデルタ波、左右でアルファ波の脳内うねり。ヘッドフォンで聞いてください。かなりボーっとします。

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2008.07.22

バイノーラルビート

Alpha両耳性うなり。

周波数の近い二つの音を発生させると、周波数の差が新しい周波数になって音がうねる。初歩の物理。図は400Hzと411.1Hzとの正弦波を0.2秒間重ね合わせたもの。波形がうねる様子がわかる。

ヘッドフォンで左右独立に左から400Hz、右から411.1Hzの正弦波を出すと、脳は頭の中で音を合成し脳の中にうねりを作り出す。

脳波にはいくつかの周波数帯があり、いわゆるリラックスのアルファ波は10Hz前後らしい。周囲からその周波数の刺激が与えられると、脳は同期しようとするらしい。

上記のような左右400Hzと411.1Hzとから合成した音ファイルを作ると、アルファ波を誘導する脳内うねりが発生するのだろうか。

というわけで、音ファイル作りました。mp3ですが、固定ビットレート(低ビットレート)で左右固定のステレオデータです。エンコード、デコードの関係で希望する現象が起きているかどうかはわかりません。3分あります。3分すべて聞くと、ぼーっとするような気がします。単に耳鳴りがするだけかは不明。

ファイルはここ

なお、これは雑誌「Make」日本語版Vol.3の紹介記事を読み思いつきました。

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2008.02.01

∞プチプチ

Puchipuchi先日、妻が買った。昨年の9月ころに発売されたらしい。「プチプチ」は登録商標らしい。しょーもないものを買って、とか思ったものの、割とはまる。バンダイの製品紹介ページによると、本物のプチプチは100万個に1個の割合で、ハート型の気泡があるらしい。∞プチプチでは100回に1回の割合で、変な音が鳴る。「おなら」「セクシーボイス」「犬の鳴き声」など7種類あるらしい。

そのひとつが口琴音なのだ。

いっそう、はまった。700回つぶすと、1回口琴音を聞くことができるのか?録音したい。と思いながら2,3回押した。「びよーん」。ああ嗚呼、鳴ってしまった。録音するにはあと700回押さないといけない。

この、無性に押しつぶしたくなる衝動は、本能(?)らしい。心理学では「アフォーダンス」と呼ばれるらしい。ちょっと意味が違うような気もするけれど、深くは考えない。webの開発者インタビュー記事を見つけて「アフォーダンス」と読み上げる私に向かって、妻は「あほダンス?」と聞き返した。

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2007.12.19

Good Vibrations

The Beach Boys の言わずと知れた名曲。テルミンが使われていることで有名だけど、テルミンが一段落した後で、左チャンネル方面から口琴が聞こえます。いろいろなバージョンがあるので、一概には言えませんが1分40秒付近から2分15秒付近まで聞こえます。先日気が付きました。

映画「テルミン」でブライアン・ウィルソンのインタビュー(good vibrationsにテルミンを使うことについて)が入っていた。この中でももしかすると口琴が聞こえていたのだろうか。beach boysのコレクターズアイテムに、good vibrationsの一つ一つのトラックが個別に収録されているものがあると聞いたことがあるけれど、その中なら、口琴音だけが聞けるかもしれない。

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2007.09.21

おしりかじりむし

このところ、よく耳にするおしりかじりむし。「都会のおりしは苦かった」のあとで口琴の音が入っているような気がする。

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