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July 2009

2009.07.26

展示「口琴の広がり」

Koukinnohirogari横浜ユーラシア文化館で開催されている口琴の展示を見に行った。ユーラシア文化館はみなとみらい線の日本大通り駅からすぐ。3番出口が会館の入り口。口琴の展示は2階。口琴の展示だけならば入場料200円。1階の売店では、口琴協会のCDやCD本、ムックリ、クビンなどお手ごろの口琴も販売されていた。展示のポスター、どこかで見たようなデザイン。コレクターとしてはチラシがほしかったが、チラシは作ってないとのこと。

展示は地域やテーマにそってきれいにまとめられている。このような規模で各国の口琴がまとめられているのを見たのは初めて。「口琴博物館」なるものができたなら、こんな具合だろうか。展示されている口琴がまたすばらしい。大宮で発掘された口琴(もちろんレプリカ)、スヌーピーの口琴から始まって、動物のケースの口琴、馬に関連した口琴、などなど。口琴分布図のパネルがあったがお金がかかってそう。展示点数は100個はありそう。圧巻されるのはサハのコーナー、ホムスの作者プロフィールとともに11個(12だったかな)の名作。

でもなぁ、口琴を知っている人が見るとナマツバものだけど、一般の人が見ても意味がわかるかどうか疑問。口琴協会定例会での情報によると、10月の体育の日あたりで、横浜ユーラシア文化館主催のコンサートがあるらしい。定例会ではトゥバとヨーロッパのほうから来日すると言ってたような気がする。

横浜ユーラシア文化館の周辺は横浜開港150周年の記念イベントで催し物がたくさん。口琴展示は入場料200円と安いし、また近いうちに見に行く予定。展示は来年の1月11日までやっている。

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2009.07.14

口琴製作者コンクール

Contestサハ共和国で6月末に行われた口琴製作者のコンクールに出品しました。小さな口琴、割りピン口琴、通常の口琴の3本を提出。口琴協会直川氏にハンドキャリーしていただきました。趣旨をあまり理解しないままに参加したため、結果は特にありません。小さな口琴は寄贈しました。
1位はチェムチョーエフ、2位はその弟子マーリツェフ、3位はオーシポフ。サハでのコンクールなので、「ホムス」のコンテストであることを認識すべきでした。

ところで、写真は参加者へ配布されたグッズ。メモ帳、バッジ、サハの製作者一覧の載ったリーフレット、夏至祭り(オロンホ)のDVD-R(これが再生できないのだな(笑)、PCでデータを吸い取り焼き直した)。そして一番奥が、参加証。すべて宝物です。

次の製作者コンクールがあったら、もう少し対策を練ってから出品ですね。

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