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2009.02.13

10年前に作ったソフトで遊んでみる

Wpad010爆笑問題が大学の先生を訪ねる番組を久しぶりに見た。音律の研究をしている藤枝守先生。この先生の著書は10年ほど前に購入していた。20年ほど前にシジジーズの音楽を聴いてハリー・パーチの43音階のオルガンに興味を持ち、その妙な感覚にはまった。自分で不規則な音律を作り出してビープを鳴らすソフトをPC9801のMS-DOSで作ったりもした。それで音律に興味を持っていたのだ。「響きの考古学」を買ったのもそんな一連の流れから。

12年位前、キーボードのキーに任意のwavファイルを設定し押すと音が鳴るソフトを作り、一人楽しんでいたが、2000年からベクターで公開していた時期がある。今は、公開をやめた。左上の図がそのソフト。「WavePad」という名前にしたが、今は同名の有名な波形編集ソフトがあるようだ。それとは無関係。適当にサンプリングしたwavファイルを適当にキーに割り当てて、適当に押して遊ぶ。またはrandamボタンを押して、偶然性を楽しむ。

当時、口琴音データも公開していた。先ほど、43音音階のwavファイルをあてがってみた。それらはもともとhtmlでjavaを使って鳴るようにしたwebページを試作していたのだが、ブラウザ上で音を好きなように鳴らすには、flashが無ければ非常にやりにくい。ブラウザでも鳴ったことは鳴ったのだが不具合があり断念していた。そこでWavePadに貼り付けてみた。それなりに楽しい。

ソフトのデータを下記に載せます。それらをすべて好きな1箇所のフォルダに展開してください。準備ができたら「WavePad.exe」を起動。こんな感じのアイコン「thunder」。文字が太くなっている部分にwavファイルが割り当てられています。押してください。または「random」ボタンを押してください。楽しめると思います。

本日のデータは「DPO.wps」。「load waves」ボタンを押して「DPO.wps」を選択。wavファイルの設定が変更されます。キーを押すか、ランダム再生で楽しんでください。なお、このwavファイルは昔に作った拡張子「au」のデータを変換したもので、音質はよくありません。ちなみにWindowsです。Vistaでの動作は不明。XPなら動きます。
ランダムにすると「はなうた」みたいです。

本体「wavpad01.lzh」をダウンロード
動作に必要なファイル「vb5_dll.lzh」をダウンロード
43音音階の一部分のデータ「DPO.zip」をダウンロード

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