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2008.07.10

3D-CADで口琴を描いてみたい

エンジニアたちの世の中の流れは3D-CADでのデータやり取りが常識らしい。製図はまったくしらない。でも口琴の図面は描いてみたい。どうせ描くなら3Dがいい。もしかするとラピッドプロトタイピングで、実体化できる日も、そんなに遠くないかもしれないし。あるとき口琴の3D-CGに請った時期がある。いわゆるCG用のアプリケーションは、大きさ、隙間など寸法の記述に曖昧さが多いので、当時利用したプログラムはパラメータで記述できるPov-rayだった。一応完成したものの、残念ながら他のプログラムでの利用がむずかしい。それで各種フリーツールを駆使してVRMLを作ったこともあった。それをjavaのアプレットでぐるぐるまわして遊んだりもした。

でも、CADで描いてみたい。基本はフリーのツール。2Dだと最近探し当てたRoot Pro CAD などはjw-CADに比べて、使い勝手がよさそう。でもやはり3Dで描きたい。数ヶ月前に使えそうな「フリー」の3D-CADを見つけた。Alibre Desing と CoCreate Modeling Personal 両者とも登録さえすれば、個人利用は機能制限があるものの自由に使わせてくれる。前者はインストール時はフル機能だが、1ヶ月で制限版となる。後者はそのようなことはない。そんな理由からCoCreateの製品を時々起動させている。だが、真剣に着手してないため、操作スキルが上達しない。未だに使えていない。この調子だと使えるように、なりそうもないが、いつかは3D-CADで口琴を「設計」してみたい。

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