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2008.05.18

折れる

Oreta最後から二つ目の工程。弁の折り曲げで数年ぶりに失敗。急いては事を仕損じる。ほぼ直角に曲げるときのRが小さすぎた。薄暗いところで作業したことも原因のひとつ。

後から弁を作り直したものの、ショックでしばらく作業できず。。。。

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Comments

そのお気持ちよーくわかります。
僕はこの応対からまた弁が直角に曲げられるところまで枠を切断して、どうにか鳴らせる状態にしました。
でも、そこでまた弁曲げに失敗し、枠がさらに短く。結局枠の長さが15mmぐらいで、先端を丸めた弁が90°ではなく45°程度の角度で5mmほど出ているだけの、なんとも鳴らしにくいものになりました。環状部の丸みやつぶしはよかったんですけど。ちなみに真鍮枠をよく作ってたときの話です。2003年にホーフェスでたまたまこれを見た直川さんに「面白いね」と言ってもらえたのが救いです。

最近、先端の丸めを時々失敗するようになりました。ちょっと前まではこつをつかめたと思ってたのですが。弁の幅でも曲げ易さはちがいますしね。ずいぶん前は焼いてたけど、今は曲げでは一切火はつかってません。仕上げの時に直角の所を焼いて、自然冷却してます。

来月あたりから、また制作を再開したいと思ってます。

Posted by: トウミヤ | 2008.05.22 at 12:53 PM

2行目 この状態 の誤り

Posted by: トウミヤ | 2008.05.22 at 12:54 PM

記事にしましたが、修復しました。トウミヤさんは確か厚さが薄い弁が好みなはずでしたよね。薄い場合には火がなくてもOKですが、私の場合は比較的厚いので熱処理しないと完璧に折れます。だましだまし曲げるようにしています。キンチョーしますが、完成し、音色が出たときには喜びは倍増。

只今、がんばって作りためています。

Posted by: りうじ | 2008.05.24 at 01:56 AM

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