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2008.04.15

鉄角棒からの口琴製作(4)

Kakubou_4_1Kakubou_4_2Kakubou_4_3Kakubou_4_4枠の大まかな形が出来上がったら、さらに形を仕上げていく。枠が弁とすれ違う部分(←この部分が一番重要)の隙間を決める。この場合は先端側で感覚が2mm、持つ部分の丸くなっている部分の付け根(?)では約4mm。この値は好みによるので、口琴製作したい人は、試行錯誤して自分なりの好きな間隔(=弁の形状)を探し求めて欲しい。その後は、わく先端部の加工。先端の形状は、いろいろある。これも好みのあるところ。次に、丸くなっている部分を、カナトコとカナヅチとで叩き、少しだけ平坦にする。この加工は必ずしも必要ないが、これを行うと、安っぽさが半減されるような気がするので実施している。また、加工硬化も少し期待している(多分、その硬化はない)。

弁の準備については、別途書くつもり。準備した弁を結合させるために、枠の削る部分にしるしを付けたら、枠をバイスで挟み、弁を固定する部部を、削る。削る。100均のダイヤモンドやすりの活躍。

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