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2007.10.30

口琴の見極め方法

Mikiwame良い口琴の見極めについては、枠と弁との隙間について、私見を記載したことがある。もちろん、見ることは第一に重要なことであるけれど、もう少し役立つ情報を。試し弾きをできる場合は、試す事が一番。でも、出来ない状況も少なくない。そんなときは、こうしてます。

(1)握る部分を左手親指と人指し指とで「軽く」つかむ、または指でOKマークのように輪を作りその中に軽く保持。写真では指で押さえているが、輪を作って保持するほうが、より余韻を導き出せる。
(2)2本の枠先端を右手人指し指と中指とで下から支える。
(3)弁の先端を右手親指で押さえ、弁を下にたわませる。
(4)一気に右手親指をリリース。
(5)口琴本体は、左手の保持部分を支点として、半時計回りに全体が動く。

(6)余韻、音色を吟味する。耳元で鳴らすと、どのような音の口琴か判断できる。

これらの動作をCRT(いまどきCRTを使っている人なんて少ないだろうけど)の前で行うと、ストロボ効果で弁の動きを楽しむことが出来る。試しにムービーを載せます(ダウンロード

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Comments

僕は右手がちがってました。僕の場合は右手の親指と中指で枠の先端を保持して、人差し指で弁を弾いてました。
りうじさんのやり方でやってみると、気持ち余韻が長く感じました。
そのまま耳に近づけて弾いたら、弁の先端が耳を直撃しました。このやり方で聞くときは、手の向きに注意ですね。

Posted by: トウミヤ | 2007.11.01 at 12:34 PM

耳直撃すみませんでした。大丈夫でしたか?(^^;)。私はよく、振動させた後で口の中に持っていき、わうわうわうわ、とか口を動かして、音を楽しみます。

Posted by: りうじ | 2007.11.02 at 01:02 AM

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