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September 2007

2007.09.26

口琴錯視2

Sakushi4しばらくはまりそう。もう少しちがった色がよいか?もっとじっくり作りこむのが良いか。

錯視について知りたい人は、「錯視」でググッてトップのページをみてください。すごいです。


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口琴錯視

Sakushi1科学雑誌Newtonの別冊、錯視の本を買った。口琴をモチーフに錯視画像を作ってみた。今ひとつだけれど、画像をクリックして大画面で見てください。むにゅむにゅ動くと思います。錯視画像はもっと最適化できると思います。他のパターンも作ってみたい。

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2007.09.21

おしりかじりむし

このところ、よく耳にするおしりかじりむし。「都会のおりしは苦かった」のあとで口琴の音が入っているような気がする。

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2007.09.12

JIS B1351

Waripin_figJIS規格にはいろいろなことが規定されている。割りピンにもJIS規格があるのだ。「JIS B1351:1987 割りピン Split pins」。1987年に改定され、2003年に確認されている。原案作成機関は「日本ねじ研究協会」。どのような協会なのだろう?割りピンの英語名はsplit pinなのだな。この規格、古いままなので最近のJISとは様式がことなっている。最近のJISはISO規格の翻訳が原則らしいから、そのあたりは近々見直されるのだろうか。ちなみにISO規格のsplit pinsを検索したら「ISO 1234:1997」らしい。なんとも語呂のいい番号だ。

今は、すべてのJISがwebで閲覧可能だ。日本工業標準調査会のサイトからJIS検索メニューに入り込み B1351を検索する。印刷不可のPDFファイルを見ることができる。これを見ると、私がよく使っていた割りピンは呼び径6.3mm、長さ l が56mmのタイプのようだ。l が71mmのものでもよく作った。この太さの割りピンはひねるときに苦労した。火にあぶると簡単になるようだが。規格の中で一番大きなサイズの割りピンは呼び径20mm、l が280mm。大きい!!!。こんな大きな割りピンはどこで使うのだろうか。最大級の割りピンで作った口琴って、全国の各ローカル空港で姿を見るご当地プリッツみたいに大味な印象になるかもしれないけれど、インパクトは大きそうだ。しかし、一体、どのようにしてひねったらよいのだろう?

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2007.09.02

口琴製作のための道具指南(2)万力、鉄床

Dscf1522_2今回は重量物。万力(まんりき)と鉄床(かなとこ)。かっこよく言うとバイスとアンヴィル。どちらも重い。買うとなると割と高いようだ。私が買ったのは茨城県に住んでいた時。自宅の近くに(と言っても自動車で20分はかかる)、土浦市に本店があり北関東で展開している巨大ホームセンター。ここは安かった。写真右の鉄床は1000円くらい、中央の万力は2000円くらいだった。今住んでいる南関東では、同じ型の万力は4000円くらいするようだ。いずれにしても重い。

通常、万力は作業台に固定する。しかし、作業場所を確保できない私は、部屋の中で作業することがほとんど。そのため、写真のように板に固定して使っている。ときには足で板を押さえながら。万力は重要な場面で活躍する。釘を削るとき。弁を削るとき。枠を曲げる時。弁を固定する溝をつくるとき。弁を固定したあとで隙間調整するとき。大別して、部材の固定と圧縮。枠調整で握りの部分を押すときには、ツボがある。弁の中心線を万力の挟む部分と平行にする方法。弁の中心軸をいずれかの方向にずらす方法。軸をずらすと、弁と枠との隙間の狭まり方が違ってくる。以前の精度を上げるポイントを参考にしてほしい。

万力には無くてはならない助っ人がいる。万力に挟まれている青いモノ。商品名は「バイスタッチ」。特許もとっているようだ。挟む部材の保護が、一番の目的だが、丸いものの固定が容易にできる。棒状の部材を水平、垂直ともに固定できる。弁の成形でもとても役に立つ。万力を削ってしまうことも無い。この万能口金、先日買い換えた。写真左が古いもの。かなりくたびれているけれど、削って面を出すともう一度使える気がする。6年間使った。この硬さが絶妙だ。

最後は、鉄床。口琴を作り始めた頃は、この上で丸棒を金槌で叩いて、エッジを作っていた。今から考えると、無謀。鍛冶屋さんのように熱を入れるならそれでよいが、常温では無理がある。それが原因で、当時手首を少し傷めた。現在の利用法は、枠の握り部分つぶし、弁固定のカシメ工程。
初めて使う時には、上面の面だしをして磨き上げてから使うのが良いようだ。ちなみに現在はがたがたになっている。叩いた時に、面を美しく仕上げるならピカピカに平面を出しておくのが良さそうだ。

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