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2007.07.22

角棒の加工をしたい

Kakubou口琴をたくさん作ろうと思い立ち、時間のあるときに五寸釘のエッジ加工を手作業で始めるものの、割と大変。角棒があると利用できる。しかし、一般のホームセンターでは角棒は真鍮製しかない。鉄製の口琴を作りたいのだ。鉄の角棒はないだろうか。ただ、通常の角棒で作るとハンガリー製の有名な口琴のように、枠の先端部分がずんぐり太くなる。枠の先端を細くしたい。角棒のテーパー加工ができると、口琴製作の工程が大幅に減りたくさん作ることも出来そうだ。

4mmの角棒を中心から両端に向かい、3mmまで細くする。この1mmの差が大切。こんな加工ができるといい。webで個人向け金属加工を請け負ってくれるサイトを探し、見積ってもらった。過去に同様の加工見積りした時には、加工そのものが無理と言われたが(もっともその時は丸棒から両端の角棒加工で工数が多かった)。今回は4面の削り加工。加工可能との返事。さて、価格は。。。

10個で約4万円。高すぎる。これでは使えない。1個300円くらいが限度。10倍もするし、この値段なら口琴が購入できてしまう。おまけにS45Cというタイプの鋼とのこと。軟鉄が希望だ。ガスコンロでS45Cは曲げられるのだろうか?卓上フライスとか大き目のグラインダーがあれば自分でできるのだけれど。マンション住まいで大きな電動工具を使えない。

仕方ないのでコツコツ手作業で釘のヤスリがけから製作に取り掛かる。

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