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July 2007

2007.07.26

ふくらみ

Fukurami握る部分を丸めた後に、2本の"頬"の位置合わせをしていると、図の赤丸のようにふくらみができることがある。これはダメです。私の場合、こうなってしまったら、この部分を目立てヤスリなどで削ります。そして右図のように。

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2007.07.22

角棒の加工をしたい

Kakubou口琴をたくさん作ろうと思い立ち、時間のあるときに五寸釘のエッジ加工を手作業で始めるものの、割と大変。角棒があると利用できる。しかし、一般のホームセンターでは角棒は真鍮製しかない。鉄製の口琴を作りたいのだ。鉄の角棒はないだろうか。ただ、通常の角棒で作るとハンガリー製の有名な口琴のように、枠の先端部分がずんぐり太くなる。枠の先端を細くしたい。角棒のテーパー加工ができると、口琴製作の工程が大幅に減りたくさん作ることも出来そうだ。

4mmの角棒を中心から両端に向かい、3mmまで細くする。この1mmの差が大切。こんな加工ができるといい。webで個人向け金属加工を請け負ってくれるサイトを探し、見積ってもらった。過去に同様の加工見積りした時には、加工そのものが無理と言われたが(もっともその時は丸棒から両端の角棒加工で工数が多かった)。今回は4面の削り加工。加工可能との返事。さて、価格は。。。

10個で約4万円。高すぎる。これでは使えない。1個300円くらいが限度。10倍もするし、この値段なら口琴が購入できてしまう。おまけにS45Cというタイプの鋼とのこと。軟鉄が希望だ。ガスコンロでS45Cは曲げられるのだろうか?卓上フライスとか大き目のグラインダーがあれば自分でできるのだけれど。マンション住まいで大きな電動工具を使えない。

仕方ないのでコツコツ手作業で釘のヤスリがけから製作に取り掛かる。

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2007.07.20

コーポ・ヒラメ

Coopohirame先日、和光大学で行われたアジアフェスへ出かけた。和光大学は口琴度の高い大学であることは、口琴ツウの皆様なら周知のこと。当日は短い時間ながらキルギスのカリマンさんの演奏が行われ、無料でもあったので見に行ったのだ。

帰路こんなものを見つけた。口琴というわけではないが、この手のものは気になってしまう。中学生の頃、先生が黒板に書いた文字を、このような感じで休み時間にいたずらしたのを思い出した。近所の川には鴨がのそのそと泳いでおり、のどかな日であった。

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2007.07.14

やっと100

2004年の1月に立ち上げたこのブログ、途中1年以上メンテしないこともあったものの、この記事でようやく100件目。ヽ(^o^)ノヽ(^o^)ノ

100件目のお祝いにinternational jew's harp society のNewsletter最新号の#5に、このブログで紹介した口琴ケーキが掲載されました。お祝いというのはウソですけど、ここに掲載した写真と同じケーキ写真があります。ノルウェーのクリスマスカードとして出ています。興味ある方は、日本口琴協会のページから協会へNewsletter送付を依頼してください。今ならWhat's Newから依頼できます。このNewsetter#5には、もっと驚くことが記事で取上げられています。それは読んでのお楽しみ、ということで。ちなみに全ページ英語です。

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2007.07.03

ハードディスクを整理していたら

Dscf0379_400ハードディスクに溜めている音楽ファイルを整理していたら、4年ほど前のwavファイルがたくさん入っているフォルダが見つかった。ファイル名は番号。再生して思い出した。どうやら、自宅で録音したものらしい。

自分で口琴を「演奏」することは、ほとんど無い。せいぜい30秒くらい、気の向くままに鳴らすことがほとんど。自作口琴の音を試す時には、少し長めに弾くこともある。演奏というより飴をなめるとか、タバコを吸う(吸わないけど)とか、鼻歌をうたうとか、貧乏ゆすりをするとか、そういうものに近い。我が家では夫婦とも口琴が好きだ。しかし、もともときちんとした演奏をしないのだから、夫婦で一緒に演奏することなど、皆無に近い。もっと一緒に演奏すると良いのかもしれない。お互いのエゴが出るのが見えているし。ま、演奏しなくてもよいのかもしれない。

そんななかで、このファイルは、扉の写真にある「めおと」口琴を製作した頃に、一緒に演奏してみよう!と、PCにマイクをつけて録音したもの。マイクも悪いし演奏もへぼへぼだけれど、同じトーンにチューニングした2本の口琴の音。自分で聴くと自分の音がわかり、心模様も見えるような気もしなくも無い。ときにはこのような録音も夫婦の記録として残してもいいかもしれない。と、思った。

(この口琴は12センチの釘から作ったもの。弁は厚め。音は高いが比較的余韻がある)

録音ファイルは「No13-T1.mp3」をダウンロード

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