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2006.09.19

3次元流体解析

webで遊んでいたらスーパーコンピュータを使った3次元流体解析でリード楽器の発音機構を研究している人たちのページを見つけた。東京大学の矢川研究室。「フリーメッシュ法に関する研究」のリンクを辿ると2002年の研究で「エアリード楽器発音機構の3次元流体解析」とか「エアリード楽器における発音機構の三次元流体解析」とかの学会発表プレゼンパワーポイント資料を閲覧できる。資料見てもなんのことやらちんぷんかんぷんだけれど、リード楽器の発音機構を再現できるなら、もう4年も経っているからPCの能力は4倍位にはなっているだろうし、口琴の発音機構も再現できるのでは。これは、もうこの研究室の学生を口琴の世界に引きずり込んで、解析してもらうしかないでしょう。リードの振動、口腔内の共鳴、エッジ部分の呼気の流れ解析、やってくれないかな。でも、再現できたからなんだと言われても、ま、そのとおり。

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